ウィッグ画像

基本から学ぶ!ヘアカラーの知識

Vol.6 ブリーチ剤には何が入っているんだろう?ブリーチの仕組みを徹底解説!

基本から学ぶ!ヘアカラーの知識はどんなシリーズ?

ヘアカラーは技術力だけではなく、色の知識・髪質の見極め・使用する薬剤の理解など、様々な知識が必要です。

このシリーズでは、ヘアカラーに関わる基礎知識とレシピの考え方が学べるシリーズです。

Vol.6 ブリーチ剤には何が入っているんだろう?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ハイトーンカラーを表現する上で欠かせない、ブリーチ剤。

ブリーチ剤で髪が明るくなるしくみを2回に渡り学びましょう。

こんなことが学べます

・ブリーチ剤に含まれる成分と役割

・ブリーチ剤の効果

・膨潤作用と漂白作用


今回ご紹介するレシピは「ホワイト系」と「ピンク系」の2種類です!

1

ブリーチ剤には何が入っているんだろう?


ブリーチの1剤は、主に酸化剤とアルカリ剤に分類されます。

酸化剤はメラニンの脱色のための酸素の元となり、アルカリ剤はキューティクルを開くための毛髪の膨張やメラニン色素の分解に欠かせません​。


なお、2剤に含まれる過酸化水素による酸化は、メラニンだけでなく毛髪の主成分であるケラチンを分解し、ダメージにつながります。

希望する髪色や毛髪の状況を考慮しながら濃度や配合量を調整し、ダメージを最小限に留める必要があります。

ブリーチ1剤の内容
2剤の内容と作用

2

ブリーチ剤で髪が明るくなる鍵は、酸化剤・「過硫酸塩」


脱色には酸素が欠かせない。

ブリーチ剤には、この酸素を発生させるための酸化剤が1剤にも2剤にも配合されているため、アルカリカラー剤よりも毛髪を脱色できることができる。

作用と役割

Check!覚えておこう

ウィッグ画像

続きを読むには、
My:TB-PLUSにログインしてください。

My:TB-PLUSにログインしていただくには、TAKARA BELMONT 共通IDの登録(無料)が必要です。

My:TB-PLUS にログインすると

  • My:TB-PLUS限定コンテンツの閲覧
  • 気になる!コンテンツを自動で表示
  • あとで読みたいコンテンツの保存

ができるようになります🤍

ひとことポスト
サンキュー!
ひとことポスト

日常で感じている、あれこれや、TB-PLUSへの要望、励まし、不満・・・などなど、どんなことでもお気軽に「ひとことポスト」におよせください!

  • ※匿名での投函です。(個別の回答はできません。)
  • ※集まった「ひとこと」は、TB-PLUSで公開、コンテンツ制作の参考にさせていただくことがあります。
週間景気予報

今週の来店客数をチェック!

My:TB-PLUSにログインをすると
参考になる!登録した記事が
My:TB-PLUSに保存されて
また読みたい!と思った時などに便利です♪
ログインをしないまま「参考になる!」をする方は
以下のボタンをクリック
※ログインをしないまま「参考になる!」をクリックした場合、 ブラウザのcookie情報がクリアされるまでは内容は保存されます。
My:TB-PLUSにログインしていただくには、
TAKARA BELMONT 共通IDへの新規登録(無料)が必要です。
My:TB-PLUSにログインをして
参考になる! あとで読む 気になる!

を活用しよう!

My:TB-PLUSにログインしていただくには、
TAKARA BELMONT 共通IDへの新規登録(無料)が必要です。