TABEちゃんの学びノート

美容室・理容室のヘッドスパとは?種類や導入のメリット・メニュー設計の考え方を解説

今回の研修では、「美容室・理容室のヘッドスパ」について教わったよ。

知り合いの美容師さんから、最近ヘッドスパをメニューに取り入れたって話を聞いたんだ。お客さまからの反応もよくて、リピートにもつながっているんだって。頭皮ケアやリラクゼーションへの関心が高まっている中で、理美容室ならではの強みを活かせるメニューなんだなって思ったよ。


でも、いざ導入しようと思っても、「どんな種類があるの?」「メニューはどう設計すればいいの?」「うちのお店に合うのはどれだろう?」って迷う理美容師さんも多いんじゃないかな。


この記事では、ヘッドスパの基本的な知識から種類、導入するメリット、施術の流れやメニュー設計の考え方まで、TABEちゃんなりにまとめてみたよ。

美容室・理容室のヘッドスパとは

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美容室・理容室のヘッドスパとは

美容室・理容室のヘッドスパとは

理美容室のヘッドスパについて理解するためには、次の2点を押さえておくとよい。

●美容室・理容室と他業種のヘッドスパの違い

●ヘッドスパと通常のシャンプーの違い

美容室・理容室と他業種のヘッドスパの違い

ヘッドスパは理美容室だけでなく、専門店やホテルスパ、ラグジュアリーサロンなどでも提供されている。


理美容室のヘッドスパは、ウェットヘッドスパを中心に、カットやカラーといった施術と組み合わせて提供できることが大きな特徴。カットのついでにヘッドスパを受けたり、カラー施術と一緒に頭皮ケアを行ったりと、お客さまの来店目的や悩みに合わせて柔軟に提案できる。


一方で、専門店やホテルスパなどでは、ヘッドスパ単体のメニューとして施術時間が長めに設定されていることが多い。また、近年では水やシャンプーを使わないドライヘッドスパの専門店も増えており、リラクゼーション目的での利用も広がっている。

ヘッドスパと通常のシャンプーの違い

ヘッドスパと通常のシャンプーはどちらも頭皮や髪の洗浄を行うが、目的やケアの範囲が異なる。


通常のシャンプーは、髪や頭皮に付着した皮脂やスタイリング剤を落とし、清潔な状態を保つための基本的なケア。一方でヘッドスパは、通常のシャンプーでは落としきれない毛穴の汚れを、専用の機器や炭酸、オイルなどを用いて取り除き、頭皮を健やかな状態に整えるケア。施術中に頭皮をほぐす工程があるため、リラクゼーションとしての側面も持っている。

美容室・理容室でヘッドスパを導入するメリット

美容室・理容室でヘッドスパを導入するメリット

理美容室がヘッドスパを導入する主なメリットは、以下の5つ。

●客単価アップにつながる

●お客さまの満足度が向上する

●リピートにつながりやすい

●差別化メニューとして集客力を強化できる

●スタッフのスキルアップとモチベーション向上につながる

客単価アップにつながる

ヘッドスパをカットやカラーと組み合わせて提供することで、1回あたりの施術料金が高くなり、客単価アップが期待できる。


例えば、普段はカット施術(5,000円)だけのお客さまに、ヘッドスパ(3,000円)を追加してもらえれば、1人のお客さまの来店による売上が8,000円になる。来店顧客数を増やさなくても、メニューの組み合わせ次第で月間の売上を伸ばせる可能性がある。

ただし、ヘッドスパを追加することで施術時間も長くなるため、対応できるスタッフ数や1日の予約枠とのバランスを考慮したうえで、メニュー設計を行うことが大切。

お客さまの満足度が向上する

ヘッドスパは頭皮をケアする施術であると同時に、お客さまにとってリラックスできる時間にもなる。施術中の心地よさや施術後の頭皮の爽快感は、お客さまの満足度を高めやすい。


さらに、ヘッドスパによって頭皮の状態を整えることで、髪のコンディションにも良い影響が期待できる。髪が扱いやすくなることで、お客さまが求めるヘアスタイルを実現しやすくなり、カットやカラーの仕上がりに対する満足度も高まりやすい。

リピートにつながりやすい

頭皮ケアは1回の施術で完結するものではなく、継続的に行うことでより良いコンディションを保ちやすくなるとされている。そのため、ヘッドスパを定期的に受けたいと考えるお客さまも多く、リピート率の向上にもつなげやすい。


さらに、アフターカウンセリングで次回の来店時期の目安を伝えたり、定期的なケアのメリットを共有したりすることで、お客さまの継続的な来店を後押しできる。

差別化メニューとして集客力を強化できる

炭酸スパやクリームバスなど、特徴的なヘッドスパを導入することで、ほかの理美容室との差別化につながる。使用する機器や粧剤、施術空間にこだわり、オリジナリティのあるメニューとして打ち出すことで、価格だけで比較されにくくなり、安定した集客にもつなげやすい。


新規のお客さまに対しても「ヘッドスパが受けられる理美容室」として認知されることで、カットやカラーだけでなく、ヘッドスパを目的とした来店も見込めるようになる。

スタッフのスキルアップとモチベーション向上につながる

ヘッドスパの技術を習得することは、スタッフにとって新しいスキルを身につける機会にもなる。


特にアシスタントの場合、ヘッドスパの技術を早い段階で習得することで、施術メニューを通じて売上アップに貢献できるため、仕事のモチベーション向上にもつながりやすい。


スタイリストにとっても、カットやカラーに加えて頭皮ケアまで提供できることで、お客さまへの提案の幅が広がる。その結果、指名数の増加やリピート率の向上も期待できる。

美容室・理容室で提供できるヘッドスパの種類

美容室・理容室で提供できるヘッドスパの種類

理美容室で提供できるヘッドスパには、さまざまな種類がある。以下2点を押さえておけば、自店に合ったメニューを選びやすくなる。

●ヘッドスパの主な種類

●サロンに合ったヘッドスパの選び方

ヘッドスパの主な種類

ヘッドスパは、使用する機器や粧剤、施術方法によってさまざまな種類がある。理美容室で提供されることが多い主な種類は以下の通り。

ヘッドスパの主な種類

特徴

機器併用ヘッドスパ

活泡泉(大小の泡を含んだ湯水)や微細ミストなどの専用機器を併用し、手技だけでは届きにくい部分までアプローチする

炭酸ヘッドスパ

炭酸泡・炭酸泉で皮脂や汚れを浮かせて洗浄する

クリームバス(トリートメントスパ)

トリートメントで頭皮と髪を同時にケアする

オイルヘッドスパ

スカルプオイルで頭皮をもみほぐしながら汚れを浮かせる

弱酸性・スカルプケア系ヘッドスパ

弱酸性粧剤を使用し、カラー・パーマ後の頭皮を整える

ドライヘッドスパ

水やシャンプーを使わず、乾いた状態で頭皮をもみほぐす

それぞれ特徴が異なるため、自店のターゲットやメニュー構成に合わせて選ぶことが重要。

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タカラベルモントでは、ヘッドスパ用機器として以下を展開しているよ。

 

Truecare sure(炭酸泉発生機)

JETCUBE(活泡泉発生装置)

YUME HEADBATH(頭浸浴装置)

MOISTURE CARE MIST(湿熱促進器)

 

詳しくは各機器の製品ページをチェックしてみてね!

>>>ヘッドスパの種類についてくわしく知りたい理美容師さんにおすすめの記事

【TABEちゃんの学びノート】ヘッドスパの種類一覧|特徴や美容室・理容室向けの選び方を解説

【TABEちゃんの学びノート】炭酸スパとは?効果や美容室・理容室が導入するメリットも解説

サロンに合ったヘッドスパの選び方

ヘッドスパを導入する際は、客層やサロンのコンセプトに合ったメニューを選定することが重要。


例えば、頭皮の悩みを抱えるお客さまが多い場合は、機器併用スパや炭酸スパなどのケア重視型が適している。一方、リラクゼーション志向のお客さまが多い場合は、オイルヘッドスパなど癒やしを目的としたメニューが喜ばれやすい。悩みやニーズに合う施術をおすすめすることで、提案にも説得力が生まれる。


導入コストや施術にかかる時間、必要な人員や設備なども考慮しながら、無理なく続けられるヘッドスパを選ぶことが大切。まずは手軽に始められるメニューからスタートして、お客さまの反応を見ながらラインナップを広げていくのも1つの考え方といえる。

美容室・理容室でのヘッドスパ施術の流れ

美容室・理容室でのヘッドスパ施術の流れ

ヘッドスパの施術は、お客さまの頭皮や髪の状態を確認しながら、いくつかの工程を経て行われる。メニュー内容によって手順や時間は異なるが、基本的な流れは以下の通り。


1.プレカウンセリング

2.クレンジング

3.シャンプー

4.美容液ケア&頭皮ほぐし

5.ヘアトリートメント

6.保湿&ひきしめ

7.アフターカウンセリング

1. プレカウンセリング

施術の前にお客さまの頭皮や髪の状態を確認し、悩みをヒアリングする。理美容室によっては、頭皮チェック用の機器を使用する場合もあり、その結果をもとに、お客さま1人ひとりの肌や髪の状態に合わせて施術内容を決定する。


乾燥やべたつき、かゆみなどの頭皮トラブルのサインがないかを確認し、どのようなケアが適しているか判断することで、お客さまに合った施術につなげられる。

2. クレンジング

頭皮は、顔や腕などの肌に比べてケアが行き届きにくく汚れが残りやすい部分でもある。頭皮の状態に合わせた専用クレンジング剤を使用して、毛穴に詰まった皮脂や汚れを丁寧に取り除いていく。

3. シャンプー

ヘッドスパで使用するシャンプーは、豊かな泡立ちが特徴のものも多い。お客さまの頭皮や髪の状態に合わせたシャンプーを選ぶことで、頭皮にうるおいを残しながら洗浄できる。

4. 美容液ケア&頭皮ほぐし

頭皮用の美容液を塗布し、もみほぐしていく。ゆっくりとしたリズムで深いリラクゼーションへと導きながら、お客さまの呼吸に合わせてケアを行う。


頭皮の状態に合わせた美容液を使用することで、頭皮にうるおいやハリを与え、健やかな状態へと整えていく。

5. ヘアトリートメント

頭皮のもみほぐし後は、髪の状態に合わせたトリートメントを使用する。髪にうるおいとツヤを与え、まとまりのある状態に導く。


ヘッドスパとトリートメントを組み合わせることで、頭皮だけでなく髪のケアも同時に行えるのは、理美容室ならではの強みといえる。

>>>ヘッドスパとトリートメントの組み合わせについてくわしく知りたい理美容師さんにおすすめの記事

【TABEちゃんの学びノート】ヘッドスパとトリートメントを同時に施術するメリットは?それぞれの違いや提案トークを紹介

6. 保湿&ひきしめ

施術の終盤では、頭皮用の化粧水を使用して保湿とひきしめケアを行う。クレンジングやシャンプー後に保湿を行うことで、頭皮のうるおいを保ちやすくなる。

7. アフターカウンセリング

施術後にお客さまの頭皮や髪の状態を説明し、今後のケア方法についてアドバイスを行う。頭皮チェック用の機器を使用している理美容室では、施術前後の頭皮の変化をお客さまに写真で確認してもらうことも可能になる。

あわせて、ホームケア商品の提案や自宅でのケア方法、次回来店時期の目安などを伝えることで、リピートにつなげやすくなる。

美容室・理容室のヘッドスパの料金相場

美容室・理容室のヘッドスパの料金相場

美容室・理容室のヘッドスパの料金相場は以下の通り。

メニュー

料金相場

クイックスパ(~30分)

500〜5,000円

スタンダードスパ(45〜60分)

4,000〜9,000円

ロング・プレミアムスパ(75〜120分)

8,000〜15,000円

クイックスパは短時間で手軽に施術を受けられるため、初めてのお客さまにも提案しやすい。一方、プレミアムスパは、リラクゼーション重視のお客さまや記念日やイベント前など、特別なケアを求めるお客さまへの提案に適している。

>>>ヘッドスパの料金相場についてくわしく知りたい理美容師さんにおすすめの記事

【TABEちゃんの学びノート】ヘッドスパの相場は?施術時間・業態・メニュー別の料金一覧

美容室・理容室のヘッドスパメニュー設計の考え方

美容室・理容室のヘッドスパメニュー設計の考え方

美容室・理容室のヘッドスパメニュー設計の基本的な考え方は以下の通り。

●ターゲットを明確にする

●セットメニューを用意する

●専用機器や施術空間を整えて高付加価値メニューを作る

ターゲットを明確にする

ヘッドスパのメニューを設計する際は、まず「どのようなお客さまに利用してほしいのか」を明確にすることが重要。ターゲットのイメージを具体化することで、メニュー内容や価格設定、さらには提案方法まで一貫性を持って設計しやすくなる。


例えば、頭皮の乾燥に悩む40代から50代のお客さまが多い場合には保湿を重視したヘッドスパ、リラクゼーションを求めるお客さまが多い場合はアロマを使ったメニューなど、ニーズに合わせた設計がポイントになる。

セットメニューを用意する

ヘッドスパは、カットやカラー、トリートメントなどと組み合わせたセットメニューとして提供するのも効果的。セット料金を単品メニューよりも少しお得な価格に設定にしておくことで、お客さまがセットメニューを選びやすくなり、客単価アップにもつながる。


加えて、ヘッドスパで頭皮の状態を整えることで、髪のコンディションにも良い影響が期待できるため、カットやカラーの仕上がりに対する満足度も高まりやすくなる。

専用機器や施術空間を整えて高付加価値メニューを作る

炭酸やスチームを使ったヘッドスパなど、専用の機器を導入することで、差別化を狙った特別なメニューを提供できる。手技だけでは実現しにくいケアを提供できるため、高価格帯のメニューとしても設定しやすい。


機器の導入に加え、ヘッドスパ専用のスペースを設けたり、照明や香り、音楽など空間の演出にもこだわることで、お客さまに特別なリラクゼーション体験を提供できる。初期投資は必要になるが、長期的に見ると売上アップにつながりやすく、お店のブランディングにも貢献する。

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ヘッドスパの施術空間づくりの例は、タカラベルモントの「Salon rooming」でも紹介しているよ!

理美容室の空間設計のヒントが載っているので、参考にしてみてね。

美容室・理容室がお客さまに提案するヘッドスパの来店頻度

美容室・理容室がお客さまに提案するヘッドスパの来店頻度

ヘッドスパの来店頻度の目安は、一般的に2〜4週間に1回程度とされている。ただし、お客さまの頭皮の状態やライフスタイルによって適切な頻度は異なるため、施術時のカウンセリングもふまえ、1人ひとりに合った来店頻度を提案することが大切。


お客さまに無理なく続けてもらうためにも、「次回はこのくらいの時期に来ていただくと効果を保ちやすいですよ」といった自然なかたちでの案内を心がけるのが望ましい。

>>>ヘッドスパの来店頻度についてくわしく知りたい理美容師さんにおすすめの記事

【TABEちゃんの学びノート】ヘッドスパの頻度はどれくらい?最適な間隔を種類・悩み別に解説

スパニスト資格の取得とサロンでの活用方法

スパニスト資格の取得とサロンでの活用方法

スパニストとは、ヘッドスパの専門知識と技術を持つスペシャリストのこと。スパニスト資格は施術を行うにあたって必須ではないが、取得の過程で知識や技術を体系的に学べるうえ、資格を持っていることでお客さまからの信頼も得やすくなる。


スパニストの資格には以下のようなものがある。

●ヘッドスパ検定

●ヘッドマイスター資格

●日本ヘッドセラピスト協会認定資格


資格取得後は、お店のホームページやSNS、店頭のPOPなどで資格保有をアピールすることで、ヘッドスパに関心のあるお客さまの来店を後押しできる可能性もある。


また、化粧品ブランドが独自に実施する講習や認定制度もある。ブランドごとに体系化されたカリキュラムを通じて、製品の特性を活かした施術技術を学べるほか、修了時にはディプロマが発行されるケースもある。


ブランド認定の資格は、そのブランドの粧剤や機器を使用したヘッドスパメニューに対する専門性を裏付けるものとして、お客さまへの訴求にも役立つ。

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ここでちょっとだけ、PRさせてね。

タカラベルモントでは、エステシモ取扱いサロンを対象に「ホリスティックスパビューティスト」という認定制度を設けていて、その教育プログラムとして、スパニスト向けの教育プログラム「エステシモ エデュケーショナル サポート」を展開しているよ。

詳しくはタカラベルモントのページをチェックしてみてね!

>>>スパニストについてくわしく知りたい理美容師さんにおすすめの記事

【TABEちゃんの学びノート】スパニストとは?仕事内容や必要な資格、働き方について解説

美容室・理容室のヘッドスパに関するよくある質問

炭酸スパを美容室・理容室が導入するメリット

理美容室でヘッドスパの導入を検討する際、以下のポイントは事前に確認しておきたい。

男性のお客さまにもヘッドスパを提案できる?

ヘッドスパは、女性だけでなく男性にも人気が高まっている。特に、頭皮のべたつきやにおい、抜け毛などに悩む男性にとってヘッドスパは有効なケア方法となり、「身体のメンテナンス」のひとつとしての需要も高い。


男性には、すっきりとした洗い上がりが特徴の炭酸スパや、クレンジング重視のヘッドスパが選ばれやすい。

初回のお客さまにどうヘッドスパを提案すればいい?

初回来店のお客さまには、カウンセリング時に頭皮の状態を特に丁寧に確認し、1人ひとりに合ったヘッドスパメニューを提案するのが効果的。単にメニューを紹介するのではなく、「少し頭皮に乾燥が見られるので、保湿中心のケアを取り入れてみませんか」など、状態を伝えたうえで選択肢として提案すると受け入れられやすい。


また、初回限定の体験価格やトライアルメニューを用意しておくと、お客さまの心理的なハードルを下げやすい。まずは気軽に試してもらう機会をつくることが、その後の継続利用につながる。

まとめ

ヘッドスパは、お客さまの頭皮と髪のコンディションを整えて満足度を高められる施術なんだね。それだけじゃなくて、客単価アップやリピート率の向上にもつながりやすいから、理美容室にとってメリットの大きいメニューだってことが分かった!


種類もさまざまで、機器併用スパや炭酸スパ、クリームバスなど、客層やお店のコンセプトに合わせて選べるのも魅力的だなぁ。導入するときは、ターゲットを明確にしたうえでメニューを設計して、施術空間にもこだわることで、お客さまに「また施術を受けたい」と思ってもらいやすくなるんだね。


TABEちゃんももっと理美容師さんたちの力になれるように、ヘッドスパについての知識をもっと深く身につけていかなくっちゃ!


ということで、TABEちゃんの最強サロンソリューションパートナーになるための学びはまだまだ続く〜。

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