2024年7月、34回目を迎えた「Takara Business Creation Awards(TBCA)」の最終審査会がTB-SQUARE osakaで開催されました。今年ノミネートされたのは11作品。最終審査会では開会の挨拶、審査員紹介の後、デザイナーによるプレゼンテーションが行われます。審査を担当されるのは業界の第一線で活躍されている方々。どのような視点で作品を評価し、どの作品が金賞、銀賞に輝くのか。当日の様子をレポートします。
Takara Business Creation Awards(TBCA)とは?
1991年にスタートしたタカラベルモント主催のグループ内デザインコンペティション。
設計・デザイン力・提案力の向上を目指し、その1年間に全国のタカラスペースデザイン所属のデザイナーが設計した理容・美容サロンとクリニックから、特に優れたデザインを選出します。
予選審査、事前審査を経て、最終審査会では外部審査員を招き、デザイナー自ら作品のプレゼンテーションを行い、サロン部門では金賞1作品、銀賞4作品を決定。TBCAの優秀作品は、これまでにも日本空間デザイン賞などで数多くの賞を獲得しています。
外部審査員
二俣公一(CASE-REAL)(ふたつまた・こういち)
1998年、九州産業大学工学部建築学科卒業。2000年に空間デザインを軸とする設計事務所「ケース・リアル(CASE-REAL)」を開設。福岡と東京を拠点に、国内外でインテリア・建築・家具・プロダクトと多岐に渡るデザインを手がける。
荒尾宗平 / 荒尾澄子(SIDES CORE)(あらお・そうへい/あらお・すみこ)
2005年にSIDES CORE設立。インテリア、建築、プロダクトなど、多面的な視点から本質的な空間を探究するというSIDES COREのコンセプトに基づき活動。これまでヘアサロン、レストラン、物販等の店舗、住宅の建築などインテリアデザインを多数手掛ける。
中本尋之(FATHOM)(なかもと・ひろゆき)
2001年、広島工業大学環境デザイン学科卒業。卒業後は地元、広島県・呉の工務店の設計部門にて経験を積み、2015年にFATHOM設立。商業空間・住空間のインテリアデザインを軸に建築デザインのクリエイティブディレクション・設計・管理などを行う。
ファシリテーター
塩田健一
レストラン、ホテル、ファッションストアなど最新の空間デザインを豊富な写真で国内外に向けて発信する月刊『商店建築』編集長。東京都生まれ。工学院大学大学院修了後、2006年より『商店建築』編集部に所属。2017年2月より現職に就任。
※2024年9月現在
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最終審査にノミネートされた全11作品を紹介
プレゼンテーションの前に、最終審査に至る審査過程が説明されました。驚くべきはここにノミネートされることが想像以上に狭き門だということ。まず、2023年4月から2024年4月までに施工された100を超える作品の予選審査。次に予選通過した作品の中から外部審査員が優秀作品を事前投票。シビアな選考を経て選出されたのが、今回の11作品です。ここで最終審査にノミネートされた作品の概要を紹介します。
pLAy
ノミネート作品のなかで、最も面積が大きいサロン。もともとは木造枠組壁工法のクリニックだった場所を、美容室として再生。アクリル系の人工大理石であるコーリアン製のシンクなどを用いて、静寂を感じるアトリエのような空間を目指されたとのこと。
デザイナー:城間 俊一
所在:茨城県日立市
面積:150.00㎡(45.38坪)
竣工:2023年10月
立地:郊外
種別:内装(新装)
業種:美容
tukka
セット面一席だけのtukkaは、受付や店販などの機能性を備えた幅2メートルのアプローチ空間が何とも印象的。対照的にセット面やシャンプースペースは壁や天井に木目が使われており、そのコントラストが非日常感を演出しています。
デザイナー:林 優佑
所在:京都府木津川市
面積:41.90㎡(12.67坪)
竣工:2023年7月
立地:住宅エリア
種別:内装(新装)
業種:美容
la vie
第一印象は、サロンというよりまるで小さなミュージアムのような空間。それもそのはず、スタイリングブースを囲むようにギャラリースペースが設けられ、印象的な空間が生まれています。パネルは手軽に交換でき、行くたびに違う作品に出会えるということで、サロンを訪れる楽しみがまた1つ増えそうです。
デザイナー:藤井 智大
所在:奈良県奈良市
面積:40.00㎡(12.10坪)
竣工:2023年5月
立地:住宅エリア
種別:内装(新装)
業種:美容
Arete
鏡で区切られたカット面2席が向き合い一体に見えることで、「2つで1つ」というサロンコンセプトを実現。個室サロンの新しいカタチを提示するサロンデザインです。
デザイナー:湯口 巌
所在:東京都江東区
面積:50.00㎡(15.13坪)
竣工:2024年4月
立地:住宅エリア
種別:内装(新装)
業種:美容
Pono
若い技術者夫婦のヘアサロン。席は個室化されていますが、全体レイアウトはお互いがサポートしやすいように考えられています。入り口からサロンの奥に向かって段々に下がる天井が特徴的なデザインです。
デザイナー:湯口 巌
所在:東京都杉並区
面積:32.00㎡(9.68坪)
竣工:2024年4月
立地:商業エリア
種別:内装(新装)
業種:美容
Private salon u
アールの壁が特徴的なプライベートサロン。壁面をつたう自然光のグラデーションも相まって、とても優しい印象の空間。壁から鏡を浮かせて光の陰影を途切れさせない工夫もなされています。
デザイナー:松原 このみ
所在:東京都港区
面積:30.85㎡(9.33坪)
竣工:2023年12月
立地:商業エリア
種別:内装(新装)
業種:理美容
kokyu
五感全てに働きかけ、最上級のおもてなしで癒しを届けたいという施主の想いをカタチにしたkokyu。空間を贅沢に使いながら、お庭や大きな柱がとても印象的な空間に仕上がっています。
デザイナー:中村 まい
所在:神奈川県横浜市港北区
面積:49.67㎡(15.03坪)
竣工:2024年3月
立地:住宅エリア
種別:内装(新装)
業種:美容
Imaii k-aura
カラーリスト発祥のサロンとして長い間美容業界を牽引してきたimaiiの名を冠する4店舗目のサロン。外光、色気のある左官素材、ステンレスが組み合わさり、「粋で上品」というブランドの価値観を体現する洗練された空間です。
デザイナー:堀川 塁
所在:東京都渋谷区
面積:85.50㎡(25.86坪)
竣工:2023年9月
立地:商業エリア
種別:内装(新装)
業種:美容
Kalanchoe
ノミネート作品の中で最も小さく、面積はわずか7坪。しかしながら、セットミラーから家具まで共通した素材・ディティールにこだわり、ダイナミックな建築構成を用いることで空間に広がりを与え、狭さを感じさせないサロンに仕上がっています。
デザイナー:湯口 巌
所在:東京都墨田区
面積:24.00㎡(7.26坪)
竣工:2024年1月
立地:商業エリア
種別:内装(新装)
業種:美容
Teal
ゆったりした空間、飾らず落ち着く居心地の良さなどをキーワードにデザインされた、1席のみのメンズオンリーなバーバー、Teal。その1席を段差などによって緩く囲うことで安心感や落ち着きを提供しつつ、空間構成によって開放感や広がりを感じさせます。
デザイナー:湯口 巌
所在:東京都世田谷区
面積:55.00㎡(16.6坪)
竣工:2023年8月
立地:商業エリア
種別:内装(新装)
業種:理容
Lamin
セット面が10席あり、入社式やイベントなどにも対応できる大規模サロン。素材の質感や陰影、照明機器の扱い方などが洗練され、大規模ながら落ち着きや品が感じられる、居心地のよいサロン空間を実現しています。
デザイナー:湯口 巌/青木 拓己
所在:東京都江東区
面積:102.00㎡(30.86坪)
竣工:2024年5月
立地:商業エリア
種別:内装(新装)
業種:美容
デザイナー自身による作品のプレゼンテーション
デザイナー自身の言葉でデザインの意図や特徴を説明するプレゼンテーションは、休憩を挟み前半と後半に分けて行われました。プレゼン時間3分、質疑応答4分。作品コンセプトなどを伝えるにはとても短い時間です。皆さん淀みなく説明をされていたプレゼンテーションで印象的だった点を振り返ります。
ポイント1:「非日常感」「居心地の良さ」の追求
カットやカラーといった施術だけでなく、癒しやくつろぎを求めるお客さまにとって、普段の生活では味わえない「非日常感」はサロンの魅力につながります。プライベートサロンにおいては、なおさらでしょう。ノミネートされた作品にも「非日常感」や「居心地の良さ」「くつろぎ」を追求しているデザインが多くありました。
たとえば、湯口さんがデザインしたAreteは高床のセット面と光屋根が非日常感を演出。靴を脱いでセット面に上がるというスタイルも特別感を感じさせます。個室のようでありながら広がりを感じられる、これまで見たことがないサロン空間です。
15坪の空間にセット椅子1台、シャンプー椅子1台を贅沢に配置したkokyuも、空間の余白が非日常感や特別感を生み出しているサロンです。4坪程度の施術エリアを壁紙の色味や天井造作で他の空間とコントラストをつけていることで、プライベート感が向上。シャンプー椅子に座ると目に入るお庭もくつろぎを与えます。
ポイント2:「光」「陰」による空間演出
今回のプレゼンテーションでは、「光」や「陰影」を意図的に操作されている方も多くいました。たとえばtukkaを設計した林さんは、セット面やシャンプーブースへと通じるアプローチを「光のトンネル」と称して、印象的な空間をつくりあげていました。天井を下げて照明を仕込み、周囲の壁に厚みを持たせることでトンネルらしさを強く表現しているとのことです。
照明を用いて光を演出している作品もあれば、自然光を上手く取り入れている作品も。Private salon uは全体的に壁がアールを描いているだけでなく、セット面の壁をあえて斜めに配置することで自然光の移ろいを楽しめる空間に。imaii k-auraは、表参道の中心に位置するテナントビルの5階だけあって、窓からの景色は並木が映えます。その景色と外光を取り込むことで、都市の喧騒から距離を置ける落ち着つきのある空間に仕上がっています。
陰影の観点では、pLAyは光量を調整できる可動式の板戸のほか、壁に凹凸をつけることで陰影を演出。灰色に塗装された壁などと相まって静寂な空間を生み出していました。また、Kalanchoeでは柱の出隅や家具の端部を削り陰影を意識させるディティールを採用し、空間に心地良いリズムと重さを作り出しています。「光」と「影」。これらは、サロンの非日常感や特別感を演出する重要な要素だといえそうです。
ポイント3:単調から脱却する中・大規模サロンデザイン
今回ノミネートされた11作品中、8作品がプライベートサロン。中・大規模サロンはpLAy、imaii k-aura、Lamin のわずか3作品。プライベートサロンはデザインの自由度が高く個性を出しやすいですが、中・大規模サロンは美容室っぽさが強くなり、単調な空間になりがちです。しかしながら、この3作品はセット面が8~10席という規模感ながらも、見事な空間をつくりあげています。
たとえばLaminをデザインした湯口さん曰く、サロンの顔とも言えるアプローチは、窓からの光を整えることで素材の質感や陰影を感じることができ、空間に心地良いリズムと一体感を生み出しているとのこと。また、機能照明を機能だけにとどめず、空間を演出する光としても活用し、のっぺりとしがちな大空間にコントラストを添えているそうです。落ち着きや品があり細部にもこだわりが息づくLaminは、居心地のいい大規模サロンデザインの1つの到達点とも言えるのではないでしょうか。
審査員による受賞作品への投票からディスカッションへ
デザイナーのプレゼンテーションが終わると、審査員の方々とファシリテーターの塩田編集長が金賞(1作品)と銀賞(4作品)に相応しいと思う作品に投票します。数多くのサロンデザインから絞られた11作品なので、流石に完成度が高い空間ばかり。会場の皆が息をのみながら投票結果を待ちます。
審査員 |
金賞 |
銀賞 |
|||
塩田健一 |
Arete |
tukka |
Private salon u |
Kalanchoe |
Lamin |
二俣公一 |
Teal |
tukka |
Arete |
Imaii k-aura |
Lamin |
荒尾宗平/澄子 |
Teal |
pLAy |
tukka |
la vie |
Private salon u |
中本尋之 |
Lamin |
tukka |
Arete |
Kalanchoe |
Teal |
結果はこのようになりました。ある審査員の方は「どの作品にも票を入れたいんですけどね」とおっしゃっていたので、甲乙つけ難かったことが伺えます。特に銀賞票は、審査員お一人お一人で評価ポイントが異なるためばらけた印象です。
TBCAにおいては、必ずしも得票数が多い=受賞ではありません。ここから作品の優れている点などのディスカッションが行われ、金賞・銀賞受賞作品が決定します。
中村尋之氏「Tealのデザインはすごく好きです。好きなんですが、写真だけだとファサード部分の全体感が見えていないのが気になったんですよ。実際サロンの中に立った時にどうなのかな?と思って銀賞票を入れました。金賞票を入れたLaminは、大規模店舗をどう美しく見せるか。たくさん並ぶ鏡や光量が強い照明をどう扱うか。それらが、全て解決されている。業界的に勇気をもらえるデザインだと感じました。」
荒本宗平氏「Laminに関しては、全くその通りですね。僕はTealに素材感や空間の気持ちよさをすごく感じたんですよ。」
荒本澄子氏「Tealは髪を切らなくても、行きたくなる場所だと感じました。サロンの新しい価値を提案するという点においては、うまく表現できているのではないでしょうか。あと“男性サロン”としての完成度が高い。仮に女性サロンなら空間が開きすぎていると思うのですが、あえて梁を下げたりすることで生まれる間合いがすごく美しいと感じました。」
二俣公一氏「銀賞票を入れたimaii k-auraは正々堂々、潔いデザインだと思っています。それでいて、床から壁にかけて大きなアール面をつくるなど細かい演出も秀逸。光や景色の取り込み方もすごく考えられていますよね。Kalanchoeもすごくよくできているし、Private salon uのボリュームのつくり方も上手い。すごく悩みます。」
荒尾宗平氏「Private salon uは、壁紙を使用しているもののミラーの天板などのディティールで空間をグッと引き締めている。すごく秀逸ですよ。自然光を上手く取り入れていますし、空間の構成の上手さも際立っていると思います。」
塩田健一氏「Private salon uのような床面積が小さい空間に大きな造作をすると、狭苦しく感じるものですけど、そうはなっていないですよね。」
中村尋之氏「tukkaは『アプローチをメインにするんだ!』という驚きがあり、普通のサロンのつくり方とは違うので面白いですよ。あまり見たことのないデザインです。」
塩田健一氏「やはりアプローチが非常に魅力的な空間。機能を持った部屋でもあり、通路でもあり、いろんな価値を持っていると感じました。」
審査員の方々による議論が交わされ、約30分にも及んだディスカッションが終了。それぞれの作品に特長があり、魅力があり、美しさがあると感じることができました。いよいよ結果発表ですが、金賞・銀賞に輝くのはどの作品なのでしょうか!?
第34回TBCA金賞1作品、銀賞4作品が決定!
👑金賞
第34回TBCAの金賞を受賞したのは、唯一金賞票を2票集めたTealです。どこか住宅のような雰囲気をまといながら柱や壁の厚み、陰影、間合いなど空間認識に対しての理解度が深いとの評価を受けての受賞となりました。
Teal / デザイナー:湯口 巌(ゆぐち・いわお)
銀賞
銀賞を受賞した作品は、唯一審査員とファシリテーター全員から得票したtukka。自然光の柔らかな移ろいが楽しめるPrivate salon u。鏡で区切られたカット面や、高さで区切られたカットスペースとシャンプースペースなど空間の区切り方の妙が際立っていたArete。そして、大規模サロンのLaminです。
Tukka / デザイナー:林 優佑(はやし・ゆうすけ)
Arete / デザイナー:湯口 巌(ゆぐち・いわお)
Private salon u / デザイナー:松原 このみ(まつばら・このみ)
Lamin / デザイナー:湯口 巌/青木 拓己(ゆぐち・いわお/あおき・たくみ)
TBCA2024を総括する講評
Teal、Arete、Lminの受賞を受けて「湯口さんが頭一つ抜けている」という声があったTBCA2024。しかしながら、鋭い感性と技術を持った若い世代も台頭してきているので、今後のサロンデザインへの期待感が膨らむ結果となりました。最後に、今回審査に参加された方々の総括からファシリテーターの塩田編集長の講評を紹介します。
「最近のデザインのトレンドを皆さんとても意識されているのを設計から感じました。まず、マテリアル。要素をできるだけ絞って、そこからディティールや素材感を丁寧につくっていくというトレンドを上手く実践されています。また、余白を上手くデザインしている作品が多いのも印象的でした。たとえば、kokyuやtukka、Tealなどですね。いまや余白の妙はあらゆる業種・業態で求められているので、それを上手く提案されているのも印象的でした。これから皆さんがどんな余白をデザインしていくか、すごく楽しみにしています。
もう1点、意思決定をする際の必然性の大事さを改めて感じましたね。なぜそのモチーフを選んだか、なぜその仕上げなのか、なぜそのディティールなのか。デザインしていくうえで、その1つひとつに確たる理由があることが重要だと感じました。だからと言って、理由に縛られすぎるとデザインがつまらなくなってしまうのですが。審査会はとても刺激的で本当に楽しい時間でした。ありがとうございました。」
今回金賞を受賞したTeal、銀賞を受賞したtukka、Arete、Private salon u、Laminについては、作品コンセプトやデザイン意図などを詳しくお伝えする記事を掲載予定ですのでご期待ください。
以上、TBCA2024最終審査会レポートでした!
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