理美容師ファーストから始める持続的繁栄
サロンを「ウェルビーイングプレイス」に変えていくためには、まず「理美容師のウェルビーイングをかなえる」ことで、理美容師とお客様の幸せを連鎖させていくことが必要です。
理美容師のウェルビーイングをかなえることは、サロンの経営にも寄与します。実際にエンゲージメント(組織への愛着)が高いと生産性や収益性が向上することが科学的に証明されています。しかし、理美容師のウェルビーイングにあたっては、深刻な課題があるのが現状です。
サロンが“ウェルビーイングプレイス”となるための課題
ウェルビーイングを叶えるために重要な人時生産性や離職率の実態は?スタッフが改善を求めていることとは?
理美容業界の現状を分析すると、サロンをウェルビーイングプレイス(幸福度がアップする場所)にするためのヒントが浮かび上がってきました。
持続可能な給与体系の構築や適正な労働時間の実現、十分な休日の確保や生活の質の向上といった理美容師のウェルビーイングをかなえるためには、人時生産性(従業員1人が1時間あたりに生み出す粗利益を表す指標)を高めることが重要です。
理美容師は他業種と比べて5年未満での離職率が高いものの、仕事の魅力がなかったことによる離職ではなく、背景にある労働環境や待遇面の課題によるものだと考えられます。
TOP3の「休日」「給与」「勤務時間」は労務条件ですが、注目すべきは「身体的負担」や「人間関係」よりも高い4位に「スキルアップできる環境」が入ってきている事。このことから理美容師は、単に楽に働くことではなく、適切な労働環境の中で、プロとしての成長を望んでいることがわかります。働く環境(=衛生要因)の整備に加え、一人ひとりが成長を実感しながら働ける(=動機づけ要因)サポートを行う「両輪のアプローチ」が重要です。
「衛生要因」と「動機づけ要因」とは
労働時間や給与といった不満に関わる「衛生要因」と、達成感や承認といったやりがいの創出に関わる「動機づけ要因」。真のスタッフ満足を実現し、サロンを理美容師とお客さまの幸せが連鎖する「ウェルビーイングプレイス」にするには、どちらか一方に注力するのでは不十分。両軸でバランスよく考えていくことが重要です。
理美容師のウェルビーイングをかなえるために
理美容師のウェルビーイングをかなえるためには、「衛生要因」の不満を取り除くこと、「動機づけ要因」の満足を高めること、両方からのアプローチが不可欠です。
タカラベルモントは、「衛生要因」「動機づけ要因」にアプローチする3つの方針・9つの施策で、理美容師の皆様のウェルビーイングをかなえ、価値を高める提案を行ってまいります。
タカラベルモント サロン事業 方針発表会2026(2026年2月3日(火)開催)では、ウェルビーイングプレイスの実現に向け、「これ からの経営に求められる従業員満足とは?」をテーマに、サロン様にご登壇いただきました!
ウェルビーイングプレイスをかなえる提案
サロンを「幸福度がアップする場所」にするためにさまざまな施策をご用意しています。
ウェルビーイングをかなえられているサロンさまへインタビュー!
room. さま(Salon roomingを実践)
OTOKO DESIGNさま(Salon roomingを実践)
LashinVanさま(スマートデバイスミラー「ECILA」を活用)
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